【実証例】某食品メーカー製品倉庫(兵庫県神戸市)
物件概要:
製品倉庫(屋根面積:624㎡ / スカイ工法施工面積:861.1㎡)
課題:
年間を通じて空調温度を19°Cに維持する必要があり、
夏〜秋の電気代が経営課題だった。
費用は「工法 × 施工面積」で決まります。まず工法を確認し、自社の施工面積に掛け合わせてください。
① 施工費用の目安テーブル
| 工法・商品 | ㎡単価の目安 | 100㎡の場合 | 500㎡の場合 | 1,000㎡の場合 | 主な施工箇所 |
|---|---|---|---|---|---|
| スカイ工法 | 5,000〜8,000円 | 50万〜80万円 | 250万〜400万円 | 500万〜800万円 | 屋根の外側。1,000㎡規模のご依頼が多数 |
| サーモバリアS | 4,000〜6,000円 | 40万〜60万円 | 200万〜300万円 | 400万〜600万円 | 室内の屋根下。500〜1,000㎡規模が多い |
| サーモバリアW | 5,000〜7,000円 | 50万〜70万円 | 250万〜350万円 | 500万〜700万円 | 室内の屋根下(断熱層+遮熱層) |
| ポリウレア工法 | 15,000〜18,000円 | 150万〜180万円 | 750万〜900万円 | 1,500万〜1,800万円 | 防水機能と遮熱機能を同時に施工 |
| フィット工法 | 20,000〜30,000円 | 200万〜300万円 | 1,000万〜1,500万円 | 2,000万〜3,000万円 | 既存の屋根材に密着させる工法 |
上記以外の面積は「施工面積 × ㎡単価」で概算できます。施工面積が広くなるほど、1㎡あたりの単価は下がります。
どの工法が最適かは、建物の構造・現在の課題・予算によって異なります。現地調査の際にご提案いたします。
※高所作業に伴う「足場費用」や、施工前に「雨漏り・下地補修」が必要な場合は、別途費用が発生いたします。

物件概要:
製品倉庫(屋根面積:624㎡ / スカイ工法施工面積:861.1㎡)
課題:
年間を通じて空調温度を19°Cに維持する必要があり、
夏〜秋の電気代が経営課題だった。

| 施工面積 | 工期の目安 |
|---|---|
| 〜100㎡ | 2〜3日程度 |
| 100〜1,000㎡ | 3〜10日程度 |
| 1,000〜3,000㎡ | 10〜25日程度 |
| 3,000〜20,000㎡ | 25〜45日程度 |
| 月 | 電力削減量 | 電気代削減額 | CO2削減量 |
|---|---|---|---|
| 8月 | 31,772 kWh | 575,073円 | 14 t |
| 9月 | 11,078 kWh | 200,512円 | 5 t |
| 10月 | 9,010 kWh | 163,081円 | 4 t |
| 合計 | 51,860 kWh | 938,666円(約93万円) | 22 t |
24時間空調を稼働させる工場・倉庫では、施工費用の回収期間は数年以内になるケースが多く、回収後はすべて純粋な経費削減(利益)に変わります。
| 計測箇所 | 施工前 | 施工後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 倉庫折板屋根の表面温度 | 56.4℃ | 25.3℃ | -31.1℃ |
| 倉庫内側の天井温度 | 25.7℃ | 17.4℃ | -8.3℃ |
※天候や現場の稼働状況により前後する場合があります。

夏場(繁忙期):ご依頼から1ヶ月前後
暑さ対策のご相談が集中する6月〜8月頃は、施工枠が埋まりやすいため着工まで1ヶ月前後いただいております。
夏場以外:ご依頼から2〜3週間程度
繁忙期を除いたシーズンであれば比較的スムーズに調整が可能で、ご依頼から2〜3週間程度で着工できます。
夏に向けて施工をご希望の場合は、お早めのご相談をおすすめします。
現地調査・お見積もりはすべて無料です。
フォーム・電話・メールいずれでもご相談いただけます。建物の用途・施工箇所・施工面積の目安をお伝えいただくとスムーズです。わからない部分があっても問題ありません。
図面や写真をご共有いただければ、現地へ伺う前に概算の費用感をお出しします。遠方のお客様もこのステップで費用感を確認できます。
概算の費用感にご納得いただけたら、実際に現地へ伺います。屋根の形状・下地の状態・足場の要否などを確認し、正確なお見積もりを算出します。
現地調査の結果をもとに正式なお見積もりをご提出します。内容にご納得いただけましたらご契約、着工日を調整します。
お客様の操業スケジュールやご希望の曜日・時間帯を伺い、業務に影響が出ないよう最適な施工日程を丁寧に調整いたします。
「自社の規模だといくらになるか知りたい」「電気代削減シミュレーションをしてほしい」など、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。
はい、対応いたします。まず図面や写真をご共有いただき、概算をお出しします。費用感にご納得いただけたら、現地へ伺い正確なお見積もりを実施いたします。
基本的には通常稼働しながら施工可能です。ただし、作業エリアの一部に安全上の立ち入り制限が必要なケースがあります。事前に稼働スケジュールをすり合わせます。
過去に対応実績はありますが、制度は年度ごとに変わります。現在活用できる制度があるかどうかは、まずご相談ください。
はい、対応いたします。「機械のまわりだけ」「特定の部屋だけ」といった部分施工も可能です。
弊社は2025年、遮熱工事施工実績で日本一を達成しました(東京商工リサーチ調べ)。
この実績は、件数を積み上げた結果ではありません。一棟一棟、確実に効果を出し続けてきた積み重ねです。
遮熱施工の市場には、安価な見積もりで受注し、材料グレードを落としたり施工工程を省略したりするケースが存在します。施工後に「思ったほど涼しくならない」「数年で効果が落ちた」という声が出るのは、こうした理由がほとんどです。初期費用が少し安くなっても、効果が出なければ投資は回収できません。
だからこそ、私たちは以下の3点をお客様にお約束します。
確実な遮熱効果をお届けします
使用する材料のグレードを落とさず、定められた施工工程を一切省略しません。施工品質を担保するための社内管理体制を設け、現場ごとに検査を実施しています。「施工したのに涼しくならなかった」は、私たちには起こさせません。
長期的な耐久性を維持します
施工直後に効果が出るのは当然のことです。私たちが重視しているのは、5年後・10年後も同じ効果が持続しているかどうか。耐久性の高い施工仕様と、必要に応じたアフターフォローで、長期にわたる効果をお約束します。
費用対効果を正直に説明します
初期費用(イニシャルコスト)だけでなく、電気代削減によるランニングコストの回収見通しまで含めてご説明します。「この投資が何年で回収できるか」を数字でお伝えし、納得のうえでご判断いただける提案をします。見積もりの内訳も、わかりやすくご説明いたします。
「自社の規模だといくらになるか知りたい」「電気代削減シミュレーションをしてほしい」など、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。