サーモバリア・スカイ工法とは
ABOUT
遮熱塗装の問題を解決した新工法「スカイ工法」は、夏の室内温度を最大-11℃下げて、折板屋根の工場・店舗の大幅な冷房費削減、熱中症対策、作業環境の改善につなげます。
スカイ工法の特徴
THERMO BARRIER & SKY METHOD
OF CONSTRUCTION
1温度上昇を
大幅カット
アルミ製のシートが太陽からの輻射熱を約97%カットし、温度上昇を抑えます。
2短期施工低価格
25㎡の屋根で最短半日、2000㎡の屋根で約30日で施工可能です。屋根の上の作業なので業務への支障は一切ありません。
3風速40mにも
耐える耐候性
強い台風並の風でも、剥がれることはないという実験結果が出ています。(メーカー調べ)
4約10年もの長期耐久性
接着力に優れた専用両面テープでスカイシートを設置しており、長期間屋根を守ります。
5同時に
雨漏り対策が可能
折板屋根特有の雨漏れを防ぐ効果もあり、熱対策と雨漏り対策を一度に行える画期的な工法です。
暑さを解消してこれらを実現します!
冷房費を約30%削減
在庫商品の劣化を防止
作業環境の改善・効率化
雨漏り防止・予防
一般的な遮熱塗装と
新工法「スカイ工法」の違い
THERMO BARRIER & SKY METHOD
OF CONSTRUCTION
遮熱塗装は、施工者の技術力や作業時の天候・気温に左右されて遮熱効果にばらつきが出てしまいがちです。スカイ工法は、輻射熱の反射に優れたアルミ箔を使用したスカイシートを取り付けますので、遮熱効果に差がなく、また折板屋根特有の雨漏れを防ぐ効果もあります。
なぜ工場・店舗が暑くなるの?
折板屋根の温度は太陽が直接当たり、夏場には70〜80℃にもなります。また人体の皮膚温度は約32〜33℃。
熱は高い方から低い方へと移動する性質を持つため、折板屋根の熱が人体へ向けて移動します。このため折板屋根の工場や店舗内では体感温度が高く感じるのです。
一方スカイ工法で用いるスカイシート(遮熱シート)は太陽からの熱を約97%カットし、折板屋根の温度上昇を大幅に防ぎます。スカイシートを貼る場合と貼らない場合では、夏の室内温度は約マイナス11℃もの差があります。